活動報告詳細

更新日:令和05年12月21日

かびんさんいらっしゃ~い


「かびんさん」の研究をしていて、ふと思ったのです。
いつもは何かと肩身の狭い思いをしている「かびんさん」ですが、
「かびんさん」だらけの中に、「じゃない人」がいたら、どうなるのかな、と。

そしたら、「かびんいらっしゃ~い」というフレーズが降りてきて。
一言で「かびんさん」といっても、色や形は様々。
しんどい時はどんな時か、その時やられるのはどんなことか、快適な空間、快適な服、快適な食、どんな職場で、どんな仕事なら働きやすいか、働く時間、内容についても研究してみたい。

「じゃない人」も「いてもいいよ」
「ほんの端っこにしてね」みたいな感じで。

「じゃない人」は「どびんさん」とか「ちゃびんさん」
ほら、「どびん、ちゃびん、○○ちゃびん」っていうゲームが昔あったでしょ。
最近は、何かと引っかかる表現かもしれないけど。
そして、些細な材質の質感の違いとか、味の違いとか、物音とか、光のトーンとか、
「そんなこともわかんないの~」と言ってみたい。

だけど、同じ「かびんさん」の中にも、苦労のバトルはあるんだよなあ、と。

そしたら、「感覚研究所」と言う所をネットで見つけました。
加藤君と言う青年がやっていて、何と12歳で起業、色々な企業とコラボして、洋服の開発や缶バッチ等のグッズ販売、講演会等をやっていて、受賞歴もあるようです。

そうそう、私と同じようなことを考えている人がすでにいるのね。
でも、それを仕事として展開できるのはすごいなあ。
けど、私が考えるバッチは、「苦手な音があります」みたいなあからさまなのじゃなくて、もっと「隠れサイン」みたいなのがいいなあ。
パッと見はおしゃれなんだけど、見る人がみると、「ああ、あなたも、あれね」と目で合図を送る、みたいな。
あとね、気分体調を「ふつう」「注意報」「警戒警報」で記録する手帳とか、キーホルダーとか、ホワイトボードに貼るマグネットとか。学校や家庭、作業所とかで、出勤ネームみたいに、皆にわかるように「見える化」するの。

夢は大きく、ネットサーフィンで皮算用中。
なんかタイトル
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開催日時 令和05年12月18日(月)  
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