活動報告詳細

更新日:平成30年3月17日

2018年3月7日例会報

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内札幌市市民活動サポートセンターレターケースNO.200
TEL.090-7286-7804

エルプラザ4階 中研修室Bで10名参加(内1名初参加)

1. 世界連邦で平和の実現を(2018年1月21日 Sunday世界日報)

世界連邦運動協会という平和を追及する国際的なグループ活躍されている札幌在住の荻野忠則さんにインタビューした記事。


2. 年金130万人に過小支給(2018年3月3日 北海道新聞夕刊)

年給受給者が毎年提出する「扶養親族等申告書」の書式や用紙形態などが大幅に変更になり、提出が遅れたり提出しなかったりしたため年金が過小に支給されてしまったという内容の記事。

旧厚生省時代から、やる事なすことが良い印象を得られない年金行政であるという事が語られました。

3. 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる(2018年1月31日NHK)
4. 「安保法」訴訟 あぜんとする国の主張(2018年2月3日朝日新聞)

東京高裁が、先に行われた東京地裁における判決の審理のやり直しを命じたもので、訴訟内容は安保関連法は憲法9条に違反しているため、存立危機事態と判定された時、自衛官本人が受けるであろう出動命令に従う義務がない事を確認するというもの


5. 森友文書・書き換えの疑い(2018年3月2日朝日新聞)

朝日新聞がスクープしたもので、森友学園問題での「財務省決裁文書の書き換え疑惑」を最初に報道した記事

例会時には今ほど明確にはなっていなかったのですが当日の語り合いでは、『いよいよ安倍政権も、これで終わりになりそう』という意見が多く出ました。

6. 裁量労働 来年以降に 首相、今国会の提出断念(2018年3月2日朝日新聞)

先に提出されていた働き方改革法案中の『裁量労働制の対象拡大を削除するという内容の記事


7. 若者の保守化 社会に不安 安定を求める(2018年3月3日北海道新聞 各自核論)
8. 座間の事件と若者の生きずらさに関心を失った社会(2017年11月16日WEBRONZA香山リカ筆)

上記2記事は、現代の日本社会において、若者が生きる場としての日本社会をどのように理解するのかという視点で書かれたものを、2種類提出したもの。

当会もそうなのですが、会員年齢層がかなり高い方に偏っていて、若い人たちの意見を聞いたり、それを理解

活動報告概要

開催日時 平成30年3月7日(水)   18:30~20:50
場所

エルプラザ4階 中研修室B

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担当 西岡