活動報告詳細

更新日:令和05年11月27日

『資本論』学習会

札幌市西区山の手6条6丁目5-20-406
TEL.080-4509-7767

11月は第4章第三節「労働力の売買」に入り、第13段落までを読みました。
剰余価値は貨幣からも流通の中からも発生することができませんでした。
ではどこからか。
貨幣経済が発展し、市場が大きくなると同時に、ある特別な商品が生まれてきます。
それの使用価値が交換価値を生む特別な商品です。それこそが「労働力商品」です。
労働力を商品として売るという事は、つまり「生きるために働いて賃金を受け取る」ということであり、それが労働者です。資本家はこの「労働力商品」を使用することによって、それにより作られる新しい価値=剰余価値を得ていくのです。
こういう労働者の登場は、新しい社会の出現を意味します。それこそが資本主義社会なのです。
後半では「労働力商品」の価値とは何か、「労働力商品」を生産するために必要な「労働時間」とは何を意味するのかを分析していきます。労働者が受け取る賃金の意味を考えていくことになります。
後半は12月の学習会で学ぶことになります。

レジュメは、下記リンクから。全部(資料込み)で16頁のPDFです。↓
https://drive.google.com/file/d/1tSKJMRqPheQXh-euAGpc8wvTJO1kH7g0/view?usp=drive_link
参考に1-2頁を画像1,2に掲載しています。
最期に、学習会の開催時間の変更について話し合いました。夜間帯のバスが減便になったり、終バスの時間の繰り上げが行われてきているため、夜の学習会に集まりづらくなっているということがあり、開催時間を午後の時間帯に変更することになりました。
12月からは土曜日午後の開催とします。
12月の学習会は、23日土曜日午後2時から午後4時半まで、札幌エルプラザにて開催します。
なんかタイトル
  • 活動報告の画像1
  • 活動報告の画像2

活動報告概要

開催日時 令和05年11月25日(土)   18:30~21:00
場所

札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ 研修室

外部リンク https://www.facebook.com/SappDasKapital

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住所 札幌市
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担当 なすかわ