活動報告詳細

更新日:令和05年6月26日

中華まんの中身は?


Mさんは、他の仲間の研究中に、「もらいゲロ」さんが来ました。
今日は、この「もらいゲロ」さんの中身は何なのか、ということについて、研究しました。
Mさんの自己病名は、「中華まん症候群」です。中華まんは、外から見ただけでは、肉まんなのか、あんまんなのか、ピザか、カレーか、甘いのか、しょっぱいのか、はたまた辛いのか、わからない。つまり、自分の中身=感情がわからない症状を言います。
そのMさんが、仲間の研究中に「もらいゲロ」さんが来た=感情が揺さぶられた、というから驚きです。仲間の研究の、どこをどの様に感じたのか。
「仲間の話を聞いていて、つらくなった」
しかし、それに対する他の仲間の考えには、納得がいかない。
しかし、いったんは、否定してみたものの、何か気になる。
Mさんの苦労の「開かずの扉」が開きました。
それは、「開けてもいい時期が来たから開いた扉なのだ」と、仲間は感じています。
「前へ進む準備」と、「応援団ができたから」だと。

Mさんは、まるで首の座らない赤ちゃんが、高い高いをされているように、首がユラユラ揺れまくったのでした。
ということで、Mさんの中華まんの中身は、「つらい」でした。本人は、まだ、疑っているけどね。
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開催日時 令和05年6月26日(月)  
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