活動報告詳細

更新日:平成29年8月15日

2017年8月9日例会報告 (1)

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内札幌市市民活動サポートセンターレターケースNO.200
TEL.090-7286-7804/

9日は、他の会合とも重なり出席者は少数でしたが、長崎原爆の日に合わせて「核兵器禁止条約、核廃絶」をメインに語り合いました。

会員持ち込みの切り抜き
1.「核兵器禁止条約-非合法化で保有国に廃絶迫る」4/3道新ニュース虫めがね
2.「条約署名を/72年間どういう思い出-広島の7団体政策転換要求」道新8/7フォーカス
3.「『核なき世界』示せぬ首相-被爆者失望/遠のく距離」道新8/7
4.「核抑止に替わる平和維持のメカニズム構築を-これからが日本の出番だ」WEBRONZA 7/18 児玉克哉氏執筆

<切り抜き抄録>
・2015年保有国も参加した核軍縮を議論する核拡散防止条約の再検討会議決裂
・2016年12月国連総会で113ヵ国の賛成(日本含む反対35国、棄権13)で交渉開始が決まり、
・今年3月下旬史上初めて「核兵器禁止条約」制定に向け交渉が始まった。
・破滅的で非人道的な核兵器を「違法」とする明確な国際的取り決めで、推進派の国々は条約制定により非合法化し、保有国に廃絶を迫る考えだ
・7月7日条約採決の投票結果:賛成122カ国、反対1ヵ国(オランダ)棄権1ヵ国(シンガポール)
核保有国:米、ロ、英、中、仏、インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルの9カ国に加え、日、独、韓など米同盟国が交渉や投票に参加しなかった
・6日広島の被爆者7団体代表は安倍首相と面会。核兵器禁止条約への「署名を強く求めた」
・首相は「非核三原則を堅持し、核兵器廃絶の努力を続ける」とだけ述べ、後の記者会見で条約不参加を明言した。被爆者に失望感。

活動報告概要

開催日時 平成29年8月9日(水)  
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