活動報告詳細

更新日:平成30年5月15日

2018年4月2日例会報5

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内札幌市市民活動サポートセンターレターケースNO.200
TEL.090-7286-7804

5月2日エルプラザの2階会議コーナーにて、18:30~2時間越での語り合いでした。
参加者は6名、持ち込み記事6件です。

1. 論破禁止 (2月19日朝日新聞)

高橋源一郎氏が1月15日のツイッターに投稿した内容を題材にした記事。

《対話は、それをつうじて各人が自分を超える事を希って(ねがって)なされる。相手へのリスペクト(敬意)と自分へのサスペクト(疑念)がなければ成り立たない。》

2.怒るべき時 それは今 (3月19日朝日新聞 政治断簡)

最近行われ始めた市民のデモ活動にたいし、「デモで世の中の何が変わる?」といぶかりあるいは嘲笑する人々に、これは肯定すべき社会の変化の表れだとする記事。

朝日新聞社に飾られた谷川俊太郎の詩を紹介しながら新聞の役割、重要性も取り上げています。


3.政管中枢 荒んだ「卑」の景色 (4月29日朝日新聞 日曜に想う)

現政権下で露わになっている荒んだ権力構図を分析しながら

「立派な運動はいずれも、無関心、嘲笑、非難、抑圧、尊敬という五つの段階を経るものである」

と語ったガンジーの言葉を引用しながら、『尊敬すなわち勝利』まで、市民が社会運動を進めることをはげます内容の記事。

4.タカタ告発「命守る責務」 欠陥エアバッグで元技術者 通報者保護の意義強調(4月29日北海道新聞)

自動車の安全装置であるエアバッグ等の製造業者(日本)タカタ(株)の、『欠陥エアバッグ製造』の裏話。

エアバッグ薬剤変更設計過程で、元同社の専門技術者のアメリカ人が、その変更が危険であることを主張したが受け入れられず、現実に死亡事故などが多発した事で、実名を公表して内部告発したという内容。

5. ベトナム人実習生 過酷 道内で相次ぐ疾走昨年は53人 (4月22日北海道新聞 追跡2018)

ベトナムの仲介業者に高額の手数料を払い来日した技能実習生が、当初の期待とは程遠い低賃金労働者という扱いに耐えられずに疾走する者が多数出ているという記事。

6. セクハラNO  (4月29日道新)

記者現場の女性たちが受けたセクハラの実情を報告する記事。

記事では、セクハラの具体的な例がたくさん報告されています。

セクハラは人権問題です。

活動報告概要

開催日時 平成30年5月2日(水)   18:30~20:50
場所

札幌 エルプラザの2階会議コーナー

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担当 西岡